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菊原 啓子(Kikuhara Keiko)

プロフィール
所属先: 光環境設計室

保有資格
・日本インテリアデコレーション協会
 インテリアデコレーションエクセルシアー 2級
・一般社団法人木を活かす建築推進協議会
 住宅省エネルギー技術者
・一般社団法人照明学会
 照明コンサルタント

・光環境設計室ホームページ
 https://hikaridteam.amebaownd.com

・facebook
 http://facebook.com/k.kikuhara
庭への想い
ライティング・プランナー.光設計の立場から考えると
一つの空間、例えば居住空間でも敷地があれば、そこを快適なスペースに導くということがライフスタイル提案なのだと考えます。
リビングからつながるViewは内外という概念を超えて、その視界を楽しむ、生活を豊かにするものであって欲しいと考えます。

庭とのつながりもそうです。散歩から帰ってきた時のアプローチから快適に屋内へと続く、ストレスなく 外から帰宅した心身が整えられるような設えはやはり、内外を超えてあって欲しい。
各案件で各分野のエキスパートさんが、例えば建築設計さんという総合プロデユーサーの元で遺憾なく才能を発揮し切磋琢磨できる時代が近づいていると感じます。
内外を超えた、また昼夜楽しむことのできる、お庭の存在価値を「魅せる光」を軸足に考案してゆきたいです。

あなたのおウチの明かりは街をつくる景観光である。
部分は全体であり、また全体は部分でもあるのです。



 〜主な経歴〜
京都嵯峨芸術大学 生活デザイン学科卒業

株式会社遠藤照明 環境照明研究室 勤務

退職後 光環境設計室 代表 となる








代表的なデザイン商品
国際バラとガーデニングショウ2017
国際バラのガーデニングショー2017 LUCENT 林 恵美子さんの作品へ照明設計担当として参画
ポイントはコンテストであるので、最大限に「見え=印象」をあげること。会場環境・会場環境光を考慮して、実際よりは少し明るめの照度設定にて表現→メットライフドームの照明と外光を考慮。
八百忠
京都老舗料亭 八百忠
内外照明設計に携わっておりますが、画像はエントランス・アプローチ
コンセプト:老舗料亭の品格をモダンに表現しながら、奥へ誘い期待感を演出
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